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2011.09.02 (Fri)

毒を吐いてみる。

いつも、裏モフをお読み頂き、応援してくださっている皆様。
ありがとうございます。


このブログを読み、私とニャン太郎くんの糖尿病に対する姿勢に
皆さま、それぞれに、いろいろ思われると思います。

ですが。

私が、ニャン太郎くんの糖尿病に、一緒に戦っていないと思いますか?

ずっとずっと、私なりに、ニャン太郎くんの糖尿病に向き合ってきたつもりです。
ずっとずっと、ニャン太郎くんのために、まだ一緒にいたくて、頑張ってきたつもりです。

でも、

「一緒に、糖尿病と闘ってあげてくださいね」

「病院通いは大変だけど、楽になるから病院へ連れて行ってあげてくださいね」

「お水も一杯飲んでるし、ごはん食べてるから 元気そうですね」

後、糖尿病で亡くなった猫ちゃんの話とか。

こんな内容のメールを頂くと、心の中がザワザワします。
どれもこれも、気にする必要もない内容で、スルーすれば良いだけの事。
いつもは、スルーできるんです。
でも、「一緒に、糖尿病と闘ってあげてください。」で、
何かが、プツっといってしまった。

ずっとずっと糖尿病と向き合って病気と闘ってきたつもりなのに、
改めてそう言われると、向き合ってなかったのか。と落ち込みます。
戦っていない!と言われたような気がして。

きっと、深い意味はないでしょう。日本語は難しい。

だから、自分の思った事、記録します。

糖尿病と闘っていないように見えるかもしれませんが、
自分に出来る事、ちゃんとやってます。
高齢すぎて、出来ない事がたくさんある事を忘れないで頂きたいです。
ニャン太郎くんの年齢は「24年(歳)」なのです。
もしかして、もう少し若いかもしれませんが、
もう少し、歳をとってる可能性もあります。
病院だって、定期的にちゃんと連れて行ってます。
調子が悪そうなのに、なぜ連れて行かないの?って、
思われるかもしれませんが。
頻繁に連れて行っても、出来る事が限られているからです。
病院へ連れて行かなければいけない時の判断くらい、ちゃんと出来ます。

血糖値は、自分で自宅で計らないと駄目ですか?
低血糖になるほど、インスリン投与できないですし、
ほんの少し血糖値が下がる程度しか、打っていないのですが。
低血糖になったら、アチラの世界に行く確率が高くなります。
リスクが大きすぎて、通常量のインスリンは、打てないです。
でも、この治療法は、先生とよく相談して決めた結果ですし、
私自身も、ちゃんと理解し、納得しています。

お水一杯飲んで、ご飯をたくさん食べてたら元気そうですか?
そう見えてることに対して、「嬉しいです。」って、言えないです。
どんな気持ちで、毎日の飲水量を計り、
どんな気持ちで、ごはんを一生懸命食べているのに
減っていく体重を見つめているか…想像して欲しいです。
なんにも思わず、ただ淡々と、記録を残しているように見えるとしたら、
それはもう、仕方ないですね。
感受性の問題ですから。。。

ごはんを一生懸命食べているのは、
ニャン太郎くんの生きたい!と思う気持ちの表れで、
元気があるからとは、少し違うのではないかと思います。
ただ、生きようと、ものすごく頑張ってくれているからではないでしょうか。

糖尿病の猫ちゃんが 亡くなる1週間前の話とか、
それは教えてくださらなくても、知ってます。
どんなふうに亡くなるのか、わかってますから。
食べなくなったら、終わりがくることぐらい、わかってますから。
教えてくださらなくても、イイです。
そもそも、現在闘病中の猫ちゃんのところで、
見ず知らずの方から、「死」の話をされるのは、
気持ちいいものではありません。。

もうニャン太郎くんは高齢です。
その「死」に近い事ぐらい、私自身が一番よくわかってます。
糖尿病で闘病した猫ちゃんの死ぬ1週間前の話など聞きたくありません。

それに、ニャン太郎くんとの闘病生活を「大変」と思ったことは無いです。
「大変」なのは、私ではなく、ニャン太郎くん自身なのですから。
愛しいニャン太郎くんのために頑張ることは、大変なんかではなく、
むしろ幸せな事なのです。

こんなことを記事に書くのは、本当に悲しいです。

純粋に応援してくださっている方の方が、圧倒的に多いのに。。。
本当に、申し訳ございません。

でも、書かなければ、同じ内容のようなメールが、いろんな方からくるので。
そのたびに、弱っちぃ私のハートには、刺激が強すぎます。

もう、メールフォームも外しました。

こんな内容の記事で、本当に申し訳ございません。

こんな私ですが…これからも応援してくださると嬉しいです…。
   
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13:11  |   |  EDIT  |  Top↑

2011.09.02 (Fri)

一生懸命。

昨日(9/1-木)の結果です。

飲水量 319ml
しっこの回数 7回

※この結果は ニャン太郎くんだけの結果です。
※カオル子&ヒカル子の分は含まれておりません。

体重 3.86kg (前日比:-20g)

部分痙攣 2回(30秒位)

うずくまり 1回(水飲み場)

水嘔吐 0回 

食事量 合計 53g
(内訳:【糖コントロール 18g】【w/d 35g】【アニモンダ 0g】)


飲水量&しっこの回数。安定しています。
でも…夕方から、
部分痙攣は起こすわ、水飲み場で、うずくまってしまうわで、
思い切り不調アピール炸裂。orz
昨日の夜は、大好きなノニミルクも半分しか飲めませんでした。
飲んでる最中に、部分痙攣が始まってしまったので…
こんな状態でも、カリカリは、寝そべりながら頑張って食べる。
スゴイです。。「もっともっと、生きたい」と願ってる証だと思ってます。

部分痙攣の回数を2回としましたが、
もっとガクガクしちゃってると思います…
下唇に牙の刺さった後が、酷くなっていて、
お写真を撮ろうにも、その辺りを少し触っただけで、
ガクガクガクガクはじまってしまいます。
なんとか撮ってみたのだけど、キレイに撮れなかった。(↓)

20110902ura1.jpg



皮膚炎も、さらに悪化。orz

20110902ura2.jpg

炎症を起こしている部分も、さりげなく移動しているような。
わざわざ、毛の生えているところに移動?


お腹の調子も、少々、ヤバそうな雰囲気。
運子さんが、二日連続で、最後の3㎝ほどが、軟便状態です。
下痢になる日は近い?かも…
いつも、そのパターンの後、下痢。なので…。

調子が悪くなると、一気に、あっちもこっちもだから。
一つづつにしてくれれば、ニャン太郎くんの負担も少なくてすむのにネ。

ニャン太郎くんの様子は…
この状況ですから…調子イイとか、まぁまぁ。とか言える感じではないです。
なんとなく顔色も青白いような感じがします。
喉のゴロゴロも、昨日は一回も聞けなかった。
調子は、悪いと思います。

左半身の様子は…
歩きづらそうです。相変わらず、足音を立てずに、
スローすぎるくらいスローな動きをしています。
後、もう一歩が、なかなか上手に出来なくて、立ち止まる回数も多いです。
ただ…
部分痙攣を起こしている時だけ、ものすごいスピードで歩いてます。
首を横に振りつつ、下顎をガックンガックンさせながら、斜めに進みます。
って言うか、痙攣の衝動で、勝手に動いているような気も…orz
途中、立ち止まって、上向きになり、空気を食べるような感じになります。
(ちょこっと、ドキドキします。)
で、身体をブルブルっとした瞬間に、倒れる。みたいな…orz
(生々しくて、ごめんなさい。)

ホント。頑張ってる。

歩くのも、食べるのも、寝るのも、生きるのも、全部、一生懸命です。


ネムネム中のニャン太郎くん。

20110902ura3.jpg

20110902ura4.jpg

相変わらず、左腕は、奇妙な感じ。

今日も、穏やかで優しい一日になりますように。

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応援してくださり ありがとうございます。^^

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テーマ : ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル : ペット

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